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FortiCloud SSO の認証回避 CVE-2026-24858:12月の修正済み機器も再確認を

公開日
更新日
対象
FortiOS・FortiManager・FortiAnalyzer・FortiProxy・FortiWeb
CVE
CVE-2026-24858
CVSS
9.8緊急
KEV
悪用を確認(KEV)

他人の FortiCloud アカウントから SSO 有効の機器にログインできる CVE-2026-24858 が悪用されました。FortiOS 7.6.6 など修正版への更新と SSO 設定を、UTM の保守委託先に尋ねます。

まず確かめること4 項目

  1. Fortinet 製品にログインを回避される脆弱性(1月の続報)。悪用が確認されている
  2. 自社・委託先が FortiGate などの対象製品を使っているか
  3. 修正版(FortiOS 7.6.6、7.4.11、7.2.13、7.0.19)への更新が済んでいるか
  4. 身に覚えのないローカル管理者や、設定ファイルのダウンロードの記録がないか

事実確認日

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「FortiOS・FortiManager」の影響と対応の要点

インターネット上の公開情報(開発元・公的機関・報道の発表)を、AI が自動で集めてまとめた下書きです。バージョンや悪用状況などの情報を含め、正確さは保証できません。原典で確かめ、ご自身の判断と責任でお使いください。

SECUBELL事件レポートFORTICLOUD-SSO-CVE-2026-24858/SUMMARY

FortiOS などの FortiCloud SSO 認証回避の脆弱性(CVE-2026-24858)

Fortinet は 2026-01-27、FortiCloud アカウントと登録済み機器を持つ攻撃者が、他のアカウントに登録された FortiCloud SSO 有効の機器にログインできる認証回避の脆弱性(CVE-2026-24858、CVSSv3.1 9.8)を公表しました。

CVE-2026-24858一次情報 2 件確認 2026-10-29

深刻度:緊急CVSS 9.8悪用を確認(KEV)
分類
脆弱性
CVE
CVE-2026-24858
出典
Fortinet PSIRT・CISA
公開日
2026-01-27
作成日
2026-01-27
版
2026-10-29
確からしさ
一次情報 2件・確認日 2026-10-29・食い違いなし
文書番号
FORTICLOUD-SSO-CVE-2026-24858/SUMMARY

誤りを報告

事件の要点

何が起きたか

Fortinet は 2026-01-27、FortiCloud アカウントと登録済み機器を持つ攻撃者が、他のアカウントに登録された FortiCloud SSO 有効の機器にログインできる認証回避の脆弱性(CVE-2026-24858、CVSSv3.1 9.8)を公表しました。[1]

誰が影響を受けうるか

FortiOS(7.6.0〜7.6.5、7.4.0〜7.4.10、7.2.0〜7.2.12、7.0.0〜7.0.18)や FortiManager・FortiAnalyzer・FortiProxy・FortiWeb などを使い、FortiCloud SSO が有効な機器です。FortiOS 6.4・8.0、FortiGate Cloud などは影響を受けません。[1]

確認すべき点

  • 自社・委託先が FortiGate などの対象製品を使っているか
  • 修正版(FortiOS 7.6.6、7.4.11、7.2.13、7.0.19)への更新が済んでいるか
  • 身に覚えのないローカル管理者や、設定ファイルのダウンロードの記録がないか

悪意ある FortiCloud アカウント2件による悪用が確認され、2026-01-22 にロックされました。CISA は同日(2026-01-27)KEV カタログに加えています。[1][2]

原典

  1. [1]Fortinet PSIRT「FG-IR-26-060」https://fortiguard.fortinet.com/psirt/FG-IR-26-060
  2. [2]CISA「Known Exploited Vulnerabilities Catalog: CVE-2026-24858」https://www.cisa.gov/known-exploited-vulnerabilities-catalog?search_api_fulltext=CVE-2026-24858

CVE の事実(製品・深刻度・対応期限・原典):CVE-2026-24858 とは

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委託先への確認とお知らせ例文(レポートの文書)

委託先に送る質問票・依頼メール文と、社外へのお知らせ文の下書きです。Word・Excel・CSV で保存できます。会社名や回答期限の差し込みとファイルの作成はブラウザの中で行い、入力した値は当社に送られません。照会のメールは御社から送るので、照会先や回答を当社が持つこともありません。

  • ヒアリング質問票ライト以上・単発購入でも読めます
  • 回答フォーマットライト以上・単発購入でも読めます
  • 依頼メール文ライト以上・単発購入でも読めます
  • お知らせ文(影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(影響あり・調査中版)スタンダード以上
  • お知らせ文(EC・通販事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(SaaS 事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(Web 制作・保守会社向け・影響なし版)スタンダード以上
  • 影響バージョン・修正版・時系列プロ以上
  • 悪用状況と深刻度プロ以上
  • 公表された痕跡とログの確認観点プロ以上
  • 委託先の照会記録台帳プロ以上
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「FortiOS・FortiManager」の対応・確認方法(よくある質問)

「FortiOS・FortiManager」について、自社に影響があるかは、何を確認すればよいですか。
Fortinet 製品にログインを回避される脆弱性(1月の続報)。悪用が確認されている。自社・委託先が FortiGate などの対象製品を使っているか。修正版(FortiOS 7.6.6、7.4.11、7.2.13、7.0.19)への更新が済んでいるか。身に覚えのないローカル管理者や、設定ファイルのダウンロードの記録がないか。
FortiOS・FortiManagerの影響を受けるバージョンは、どう確認しますか。
対象の製品は Fortinet の FortiOS、Fortinet の FortiManager、Fortinet の FortiAnalyzer、Fortinet の FortiProxy、Fortinet の FortiWeb です。識別番号は CVE-2026-24858 です。米 CISA の KEV(悪用が確認された脆弱性の一覧)に載っています。影響を受けるバージョンと修正版は、出典に挙げた開発元・公的機関の発表で確かめ、自社や委託先が使っているバージョンと突き合わせてください。
「FortiOS・FortiManager」への対応状況を、委託先にどう確認すればよいですか。
自社・委託先が FortiGate などの対象製品を使っているか。レポートの「ヒアリング質問票」「依頼メール文」に、聞く項目と送る文をまとめています。
お客様・取引先へのお知らせ文の例文はありますか。
レポートに「お知らせ文(影響なし版)」「お知らせ文(影響あり・調査中版)」の下書きがあります。公開情報をもとに AI で作った下書きのため、原典を確かめ、自社の状況に合わせて直してからお使いください。

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