このページの内容
よくある困りごと
- 問い合わせが一度に届き、個別の返信が追いつかない
- 開発の担当は確認で手一杯で、文面を作る人がいない
- お客様の会社から、取引先向けの質問票が届く
事件が公表された日の流れ
| 時点 | secubell から届くもの | すること |
|---|---|---|
| 公開から約1時間後 | 事件の要点・お知らせ文(影響なし版・調査中版)・業種別の版 | 開発の担当と、自社の製品・構成が対象かを確かめる |
| その後 | — | 確認中なら調査中版を直して掲載。窓口を一本にする |
| 問い合わせが届いたら | — | お知らせのページへのリンクを添えて返信 |
| 確認が済んだら | — | 影響なし版(または続報)に更新し、更新の記録を残す |
問い合わせへの返信
{{お客様の会社名}}
{{ご担当者名}} 様
お問い合わせいただいた{{事件の名前}}について、当社のサービスへの影響を確認しています。
確認の状況は、次のページでお知らせしています。
{{お知らせのページの URL}}
確認が済みしだい、同じページを更新します。
テンプレートお客様からの問い合わせへの返信の例文 →
合いそうなプラン
お知らせ文(影響なし版・調査中版)と業種別の版は、スタンダード(月額 税込 10,780円・税抜 9,800円、3 アカウント)から届きます。広報・CS・開発の 3 人で同じレポートを見られます。
比べる料金とプランの違い →
よくある質問
- お知らせ文はそのまま掲載できますか。
- そのままではなく、自社の確認の結果に合わせて直してからお使いください。お知らせ文は公開情報をもとに AI が作った下書きです。
原典・参考にした資料
- 個人情報保護委員会「漏えい等の対応とお役立ち資料」
- JPCERT/CC・IPA「Japan Vulnerability Notes(JVN)」
このページは secubell が公開情報をもとにまとめた一般的な解説です。法的な判断や、個別の状況への助言ではありません。内容は原典で確かめ、自社の契約・体制に合わせてお使いください。法令上の報告・通知が要るかどうかの最終的な判断は、お客様ご自身と、弁護士などの専門家で行ってください。