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FortiGate 脆弱性 CVE-2025-59718:FortiCloud SSO 有効時に認証回避

公開日
更新日
対象
FortiOS・FortiProxy・FortiSwitchManager・FortiWeb
CVE
CVE-2025-59718CVE-2025-59719
CVSS
9.8緊急
KEV
悪用を確認(KEV)

FortiOS などで細工した SAML メッセージにより FortiCloud SSO の認証を回避される脆弱性(CVSS 9.8)が公表されました。FortiCare 登録で SSO が有効になっている場合があります。保守会社に設定と版を尋ねる質問票です。

まず確かめること4 項目

  1. UTM などの Fortinet 製品に、ログインを回避される脆弱性。悪用も確認されている
  2. 自社・委託先(ネットワーク保守会社など)が FortiGate などの対象製品を使っているか
  3. FortiCloud SSO ログインが有効になっていないか
  4. 修正版(FortiOS 7.6.4、7.4.9、7.2.12、7.0.18 以上など)への更新が済んでいるか

事実確認日

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「FortiOS・FortiProxy」の影響と対応の要点

インターネット上の公開情報(開発元・公的機関・報道の発表)を、AI が自動で集めてまとめた下書きです。バージョンや悪用状況などの情報を含め、正確さは保証できません。原典で確かめ、ご自身の判断と責任でお使いください。

SECUBELL事件レポートFORTICLOUD-SSO-CVE-2025-59718/SUMMARY

FortiOS などの FortiCloud SSO 認証回避の脆弱性(CVE-2025-59718)

Fortinet は 2025-12-09、FortiOS などで細工した SAML メッセージにより FortiCloud SSO ログインの認証を回避される脆弱性(CVE-2025-59718、CVSSv3 9.8)を公表しました。

CVE-2025-59718CVE-2025-59719一次情報 2 件確認 2026-10-29

深刻度:緊急CVSS 9.8悪用を確認(KEV)
分類
脆弱性
CVE
CVE-2025-59718CVE-2025-59719
出典
Fortinet PSIRT・CISA
公開日
2025-12-09
作成日
2025-12-09
版
2026-10-29
確からしさ
一次情報 2件・確認日 2026-10-29・食い違いなし
文書番号
FORTICLOUD-SSO-CVE-2025-59718/SUMMARY

誤りを報告

事件の要点

何が起きたか

Fortinet は 2025-12-09、FortiOS などで細工した SAML メッセージにより FortiCloud SSO ログインの認証を回避される脆弱性(CVE-2025-59718、CVSSv3 9.8)を公表しました。[1]

誰が影響を受けうるか

FortiOS・FortiProxy・FortiSwitchManager・FortiWeb の影響を受ける版を使い、FortiCloud SSO ログインが有効な機器です。FortiCloud SSO は工場出荷時は無効ですが、GUI から FortiCare 登録すると、設定を切らない限り有効になります。[1]

確認すべき点

  • 自社・委託先(ネットワーク保守会社など)が FortiGate などの対象製品を使っているか
  • FortiCloud SSO ログインが有効になっていないか
  • 修正版(FortiOS 7.6.4、7.4.9、7.2.12、7.0.18 以上など)への更新が済んでいるか

CISA は 2025-12-16 に CVE-2025-59718 を KEV カタログに加えています(CVE-2025-59719 は未掲載)。[2]

原典

  1. [1]Fortinet PSIRT「FG-IR-25-647」https://fortiguard.fortinet.com/psirt/FG-IR-25-647
  2. [2]CISA「Known Exploited Vulnerabilities Catalog: CVE-2025-59718」https://www.cisa.gov/known-exploited-vulnerabilities-catalog?search_api_fulltext=CVE-2025-59718

CVE の事実(製品・深刻度・対応期限・原典):CVE-2025-59718 とは

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委託先への確認とお知らせ例文(レポートの文書)

委託先に送る質問票・依頼メール文と、社外へのお知らせ文の下書きです。Word・Excel・CSV で保存できます。会社名や回答期限の差し込みとファイルの作成はブラウザの中で行い、入力した値は当社に送られません。照会のメールは御社から送るので、照会先や回答を当社が持つこともありません。

  • ヒアリング質問票ライト以上・単発購入でも読めます
  • 回答フォーマットライト以上・単発購入でも読めます
  • 依頼メール文ライト以上・単発購入でも読めます
  • お知らせ文(影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(影響あり・調査中版)スタンダード以上
  • お知らせ文(EC・通販事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(SaaS 事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(Web 制作・保守会社向け・影響なし版)スタンダード以上
  • 影響バージョン・修正版・時系列プロ以上
  • 悪用状況と深刻度プロ以上
  • 公表された痕跡とログの確認観点プロ以上
  • 委託先の照会記録台帳プロ以上
  • 経営層向けの1枚サマリープロ以上
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「FortiOS・FortiProxy」の対応・確認方法(よくある質問)

「FortiOS・FortiProxy」について、自社に影響があるかは、何を確認すればよいですか。
UTM などの Fortinet 製品に、ログインを回避される脆弱性。悪用も確認されている。自社・委託先(ネットワーク保守会社など)が FortiGate などの対象製品を使っているか。FortiCloud SSO ログインが有効になっていないか。修正版(FortiOS 7.6.4、7.4.9、7.2.12、7.0.18 以上など)への更新が済んでいるか。
FortiOS・FortiProxyの影響を受けるバージョンは、どう確認しますか。
対象の製品は Fortinet の FortiOS、Fortinet の FortiProxy、Fortinet の FortiSwitchManager、Fortinet の FortiWeb です。識別番号は CVE-2025-59718、CVE-2025-59719 です。米 CISA の KEV(悪用が確認された脆弱性の一覧)に載っています。影響を受けるバージョンと修正版は、出典に挙げた開発元・公的機関の発表で確かめ、自社や委託先が使っているバージョンと突き合わせてください。
「FortiOS・FortiProxy」への対応状況を、委託先にどう確認すればよいですか。
自社・委託先(ネットワーク保守会社など)が FortiGate などの対象製品を使っているか。レポートの「ヒアリング質問票」「依頼メール文」に、聞く項目と送る文をまとめています。
お客様・取引先へのお知らせ文の例文はありますか。
レポートに「お知らせ文(影響なし版)」「お知らせ文(影響あり・調査中版)」の下書きがあります。公開情報をもとに AI で作った下書きのため、原典を確かめ、自社の状況に合わせて直してからお使いください。

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