本文へ移動

VPN 脆弱性から政府系システムに侵入、約24.6万件に漏えいの可能性

公開日
更新日

国の機関の共通システムで、VPN 機器の脆弱性を使った侵入により、職員や事業者などの氏名・メールアドレスが漏えいした可能性が公表されました。製品名は非公表です。自社や委託先の VPN 機器の更新状況を点検するための質問票です。

まず確かめること3 項目

  1. VPN 機器の脆弱性を入口に職員・事業者の情報が漏えいのおそれ
  2. マイナンバー・口座情報は含まれないと公表
  3. 自社の担当者情報が関わるか確かめる質問票つき

事実確認日

事件の要点は全文を無料で読めます。委託先への確認に使うヒアリング質問票・回答フォーマット・依頼メール文の下書きは、登録または単発購入で受け取れます。

無料登録で受け取る

単発は税抜 2,980円(税込 3,278円)。1 回だけのお支払いです。

登録すると、30日間はスタンダードと同じ中身を無料で使え、この事件のレポートも過去のレポート(3件まで)として選んで開けます。カードの登録はいらず、自動で課金されることはありません。

「政府共通ネットワークのVPN機器の脆弱性悪用で職員・事業者情報が漏えい」の影響と対応の要点

インターネット上の公開情報(開発元・公的機関・報道の発表)を、AI が自動で集めてまとめた下書きです。バージョンや悪用状況などの情報を含め、正確さは保証できません。原典で確かめ、ご自身の判断と責任でお使いください。

SECUBELL事件レポートGOV-VPN-DEVICE-VULN-STAFF-DATA/SUMMARY

政府共通ネットワークのVPN機器の脆弱性悪用で職員・事業者情報が漏えい

公表した行政機関は、同機関が提供する政府共通の業務基盤への不正アクセスで、職員などの個人情報が漏えいした可能性があると公表しました。2026年6月25日に保守運用担当者のアカウントで大量のファイルへのアクセスを検知し、7月9日に、第三者がネットワーク接続機器(VPN)の脆弱性を使って侵入していたことを確認しました。

一次情報 1 件確認 2026-10-29

分類
その他
出典
デジタル庁
公開日
2026-09-11
作成日
2026-09-11
版
2026-10-29
確からしさ
一次情報 1件・確認日 2026-10-29・食い違いなし
文書番号
GOV-VPN-DEVICE-VULN-STAFF-DATA/SUMMARY

誤りを報告

事件の要点

何が起きたか

公表した行政機関は、同機関が提供する政府共通の業務基盤への不正アクセスで、職員などの個人情報が漏えいした可能性があると公表しました。2026年6月25日に保守運用担当者のアカウントで大量のファイルへのアクセスを検知し、7月9日に、第三者がネットワーク接続機器(VPN)の脆弱性を使って侵入していたことを確認しました。[1]

漏えいの可能性があるのは計約24.6万件(職員・公務員など約18.9万件、事業者・個人約5.7万件)で、項目は氏名約23.6万件、メールアドレス約23.1万件、電話番号約9.4万件、住所約1,000件です。マイナンバー・金融機関口座・年金番号は含まれないとしています。[1]

誰が影響を受けうるか

職員・公務員のほか、事業者・個人の情報も対象です。行政機関とやり取りのある事業者や、行政から業務を受託している委託先は、自社の担当者の情報が含まれるか確認が必要です。[1]

確認すべき点

  • 自社や委託先が、この事業者のサービスを使っているか
  • 使っている場合、自社の顧客・従業員・取引の情報が登録されているか
  • 事業者の公表(続報を含む)と、個別の連絡の有無
  • 自社の顧客・従業員への不審な連絡(なりすましの電話・メールなど)がないか

VPN 機器の製品名と CVE は公表されていません。[1]

原典

  1. [1]デジタル庁「ガバメントソリューションサービスへの不正アクセスによる職員等の個人情報の漏えいの可能性について」https://www.digital.go.jp/news/2026-0911-01

誤りに気づいたらこの情報の誤りを報告する

委託先への確認とお知らせ例文(レポートの文書)

委託先に送る質問票・依頼メール文と、社外へのお知らせ文の下書きです。Word・Excel・CSV で保存できます。会社名や回答期限の差し込みとファイルの作成はブラウザの中で行い、入力した値は当社に送られません。照会のメールは御社から送るので、照会先や回答を当社が持つこともありません。

  • ヒアリング質問票ライト以上・単発購入でも読めます
  • 回答フォーマットライト以上・単発購入でも読めます
  • 依頼メール文ライト以上・単発購入でも読めます
  • お知らせ文(影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(影響あり・調査中版)スタンダード以上
  • お知らせ文(EC・通販事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(SaaS 事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(Web 制作・保守会社向け・影響なし版)スタンダード以上
  • 影響範囲・時系列プロ以上
  • 攻撃の状況プロ以上
  • 公表された痕跡とログの確認観点プロ以上
  • 委託先の照会記録台帳プロ以上
  • 経営層向けの1枚サマリープロ以上
無料登録で受け取る

無料登録すると、30日間はスタンダードと同じ中身を使え、過去のレポートから3件まで選んで開けます(カードの登録は不要)。

見本のレポートで、質問票・依頼メール・お知らせ文の中身を先に見る →

「政府共通ネットワークのVPN機器の脆弱性悪用で職員・事業者情報が漏えい」の対応・確認方法(よくある質問)

「政府共通ネットワークのVPN機器の脆弱性悪用で職員・事業者情報が漏えい」について、自社に影響があるかは、何を確認すればよいですか。
VPN 機器の脆弱性を入口に職員・事業者の情報が漏えいのおそれ。マイナンバー・口座情報は含まれないと公表。自社の担当者情報が関わるか確かめる質問票つき。
「政府共通ネットワークのVPN機器の脆弱性悪用で職員・事業者情報が漏えい」への対応状況を、委託先にどう確認すればよいですか。
VPN 機器の脆弱性を入口に職員・事業者の情報が漏えいのおそれ。レポートの「ヒアリング質問票」「依頼メール文」に、聞く項目と送る文をまとめています。
お客様・取引先へのお知らせ文の例文はありますか。
レポートに「お知らせ文(影響なし版)」「お知らせ文(影響あり・調査中版)」の下書きがあります。公開情報をもとに AI で作った下書きのため、原典を確かめ、自社の状況に合わせて直してからお使いください。

あと1,000円で、ライト。

単発(税抜 2,980円)にあと1,000円足すと、ライト(月3,980円・税込 4,378円)で毎月すべての事件のレポートが届きます。

ライトで始める
無料登録で受け取る