SECUBELL事件レポートCAR-SHARING-LICENSE-IMAGE-BREACH/SUMMARY
カーシェア会員の免許証画像など本人確認書類約160万件が漏えい
公表した事業者は、同社の会員向け Web システムへの不正アクセスについて、第1報を2026年9月25日に公表しました。
一次情報 1 件確認 2026-10-29
- 分類
- その他
- 出典
- タイムズモビリティ
- 公開日
- 2026-09-25
- 作成日
- 2026-09-25
- 版
- 2026-10-29
- 確からしさ
- 一次情報 1件・確認日 2026-10-29・食い違いなし
- 文書番号
- CAR-SHARING-LICENSE-IMAGE-BREACH/SUMMARY
事件の要点
何が起きたか
公表した事業者は、同社の会員向け Web システムへの不正アクセスについて、第1報を2026年9月25日に公表しました。[1]
第3報によると、本人確認書類が漏えいしたアカウントは約160万件です。漏えいした書類は、運転免許証の画像、現住所の確認書類の画像、学生証の画像(学生プラン)、家族確認書類の画像(家族プラン)です。[1]
誰が影響を受けうるか
同サービスの会員です。法人で会員登録して社用車の代わりに使っている場合は、従業員の本人確認書類が含まれるか確認が必要です。[1]
確認すべき点
- 自社や委託先が、この事業者のサービスを使っているか
- 使っている場合、自社の顧客・従業員・取引の情報が登録されているか
- 事業者の公表(続報を含む)と、個別の連絡の有無
- 自社の顧客・従業員への不審な連絡(なりすましの電話・メールなど)がないか
原典
- [1]タイムズモビリティ「「タイムズカーWebシステム」への不正アクセスに関する調査結果および今後の対応について(第3報)」https://share.timescar.jp/news/2026/0929/1816.html