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Roundcube の 2 件が KEV 入り:レンタルサーバーの Web メールの版を確かめる

公開日
更新日
対象
Roundcube Webmail
CVE
CVE-2025-68461CVE-2025-49113
CVSS
6.1警告
KEV
悪用を確認(KEV)

Web メール Roundcube の XSS(CVE-2025-68461)と、認証済みユーザーによる遠隔コード実行(CVE-2025-49113)が 2026年2月に KEV に加わりました。提供元や委託先に、使っている版を尋ねます。

まず確かめること2 項目

  1. 自社・委託先のメール環境で Roundcube を使っているか、使っているな…
  2. 1.6.12・1.5.12 以降に更新したか

事実確認日 一部、公式発表で確認できていない点があります。

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「Roundcube Webmail」の影響と対応の要点

インターネット上の公開情報(開発元・公的機関・報道の発表)を、AI が自動で集めてまとめた下書きです。バージョンや悪用状況などの情報を含め、正確さは保証できません。原典で確かめ、ご自身の判断と責任でお使いください。

SECUBELL事件レポートROUNDCUBE-WEBMAIL-CVE-2025-68461/SUMMARY

Roundcube Webmail の SVG 経由の XSS ほか(CVE-2025-68461 等)

Web メールソフト Roundcube Webmail は 2025-12-13 に 1.6.12・1.5.12 を公開し、SVG 画像(animate タグ)を経由したクロスサイトスクリプティング(XSS)などを修正しました(CVE-2025-68461、NVD の CVSS 6.1)。

CVE-2025-68461CVE-2025-49113一次情報 3 件確認 2026-10-29

深刻度:警告CVSS 6.1悪用を確認(KEV)
分類
脆弱性
CVE
CVE-2025-68461CVE-2025-49113
出典
Roundcube・NIST NVD・CISA
公開日
2025-12-13
作成日
2025-12-13
版
2026-10-29
確からしさ
一次情報 3件・確認日 2026-10-29・未確認あり
文書番号
ROUNDCUBE-WEBMAIL-CVE-2025-68461/SUMMARY

誤りを報告

事件の要点

何が起きたか

Web メールソフト Roundcube Webmail は 2025-12-13 に 1.6.12・1.5.12 を公開し、SVG 画像(animate タグ)を経由したクロスサイトスクリプティング(XSS)などを修正しました(CVE-2025-68461、NVD の CVSS 6.1)。[1][2]

あわせて、2025年6月に公開された CVE-2025-49113(認証済みユーザーによる遠隔コード実行、1.5.10 未満・1.6.11 未満)もあります。米国 CISA は 2026-02-20 に両方を既知の悪用リスト(KEV)へ追加しました。[3][4]

誰が影響を受けうるか

Roundcube 1.5.12 未満・1.6.12 未満を使っている事業者です。レンタルサーバーやメールサービスの Web メール画面として組み込まれていることもあるため、提供元・委託先への確認が要ります。[2]

確認すべき点

  • 自社・委託先のメール環境で Roundcube を使っているか、使っているなら版はいくつか
  • 1.6.12・1.5.12 以降に更新したか

未確認の点

未確認:本件はもともと CVE-2025-49113 の KEV 追加として集めた材料を、期間内に公開された CVE-2025-68461 を主に組み替えたものです。両者の悪用の具体的な状況は、材料の範囲では未確認です。

この要点は s1, s2, s3, s4 の公表をもとにしています(確認日 2026-10-29)。[1][2][3][4]

原典

  1. [1]Roundcube「Security updates 1.6.12 and 1.5.12 released」https://roundcube.net/news/2025/12/13/security-updates-1.6.12-and-1.5.12
  2. [2]NIST NVD「CVE-2025-68461」https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2025-68461
  3. [3]NIST NVD「CVE-2025-49113」https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2025-49113
  4. [4]CISA「Known Exploited Vulnerabilities Catalog(JSON フィード, catalogVersion 2026.10.28): CVE-2025-68461, CVE-2025-49113」https://www.cisa.gov/sites/default/files/feeds/known_exploited_vulnerabilities.json

CVE の事実(製品・深刻度・対応期限・原典):CVE-2025-68461 とは・CVE-2025-49113 とは

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委託先への確認とお知らせ例文(レポートの文書)

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  • ヒアリング質問票ライト以上・単発購入でも読めます
  • 回答フォーマットライト以上・単発購入でも読めます
  • 依頼メール文ライト以上・単発購入でも読めます
  • お知らせ文(影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(影響あり・調査中版)スタンダード以上
  • お知らせ文(EC・通販事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(SaaS 事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(Web 制作・保守会社向け・影響なし版)スタンダード以上
  • 影響バージョン・修正版・時系列プロ以上
  • 悪用状況と深刻度プロ以上
  • 公表された痕跡とログの確認観点プロ以上
  • 委託先の照会記録台帳プロ以上
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「Roundcube Webmail」の対応・確認方法(よくある質問)

「Roundcube Webmail」について、自社に影響があるかは、何を確認すればよいですか。
自社・委託先のメール環境で Roundcube を使っているか、使っているな…。1.6.12・1.5.12 以降に更新したか。
Roundcube Webmailの影響を受けるバージョンは、どう確認しますか。
対象の製品は Roundcube の Roundcube Webmail です。識別番号は CVE-2025-68461、CVE-2025-49113 です。米 CISA の KEV(悪用が確認された脆弱性の一覧)に載っています。影響を受けるバージョンと修正版は、出典に挙げた開発元・公的機関の発表で確かめ、自社や委託先が使っているバージョンと突き合わせてください。
「Roundcube Webmail」への対応状況を、委託先にどう確認すればよいですか。
自社・委託先のメール環境で Roundcube を使っているか、使っているな…。レポートの「ヒアリング質問票」「依頼メール文」に、聞く項目と送る文をまとめています。
お客様・取引先へのお知らせ文の例文はありますか。
レポートに「お知らせ文(影響なし版)」「お知らせ文(影響あり・調査中版)」の下書きがあります。公開情報をもとに AI で作った下書きのため、原典を確かめ、自社の状況に合わせて直してからお使いください。

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