本文へ移動

PAN-OS 脆弱性 CVE-2026-0265:CAS 認証の GlobalProtect で認証回避

公開日
更新日
対象
PAN-OS・GlobalProtect
CVE
CVE-2026-0265
CVSS
7.2重要

Palo Alto Networks の PAN-OS で、CAS による認証を使う設定の場合に認証を回避される脆弱性が公表され、第三者が GlobalProtect の VPN 接続が可能と示しました。VPN の保守会社に設定と版数を尋ねる質問票です。

まず確かめること4 項目

  1. VPN 装置 PAN-OS に、設定によってはログインを回避される脆弱性
  2. 自社・委託先(VPN の保守会社など)が PAN-OS(GlobalProtect)を使っているか
  3. CAS による認証プロファイルを使っているか、管理画面がインターネットに出ていないか
  4. 修正版への更新が済んでいるか

事実確認日

事件の要点は全文を無料で読めます。委託先への確認に使うヒアリング質問票・回答フォーマット・依頼メール文の下書きは、登録または単発購入で受け取れます。

無料登録で受け取る

単発は税抜 2,980円(税込 3,278円)。1 回だけのお支払いです。

登録すると、30日間はスタンダードと同じ中身を無料で使え、この事件のレポートも過去のレポート(3件まで)として選んで開けます。カードの登録はいらず、自動で課金されることはありません。

「PAN-OS・GlobalProtect」の影響と対応の要点

インターネット上の公開情報(開発元・公的機関・報道の発表)を、AI が自動で集めてまとめた下書きです。バージョンや悪用状況などの情報を含め、正確さは保証できません。原典で確かめ、ご自身の判断と責任でお使いください。

SECUBELL事件レポートPAN-OS-GLOBALPROTECT-CVE-2026-0265/SUMMARY

PAN-OS の GlobalProtect 認証回避の脆弱性(CVE-2026-0265)

Palo Alto Networks は 2026-05-13、CAS(Cloud Authentication Service)を使う設定の PAN-OS で認証を回避される脆弱性(CVE-2026-0265)を公表しました。2026-05-20 には第三者(Hacktron AI)が詳細を公表し、GlobalProtect の認証回避と VPN 接続が可能と示しました。

CVE-2026-0265一次情報 2 件確認 2026-10-29

深刻度:重要CVSS 7.2
分類
脆弱性
CVE
CVE-2026-0265
出典
JPCERT/CC・Palo Alto Networks
公開日
2026-05-13
作成日
2026-05-13
版
2026-10-29
確からしさ
一次情報 2件・確認日 2026-10-29・食い違いなし
文書番号
PAN-OS-GLOBALPROTECT-CVE-2026-0265/SUMMARY

誤りを報告

事件の要点

何が起きたか

Palo Alto Networks は 2026-05-13、CAS(Cloud Authentication Service)を使う設定の PAN-OS で認証を回避される脆弱性(CVE-2026-0265)を公表しました。2026-05-20 には第三者(Hacktron AI)が詳細を公表し、GlobalProtect の認証回避と VPN 接続が可能と示しました。[1][2]

誰が影響を受けうるか

PAN-OS を使い、CAS による認証プロファイルをログインインターフェースに割り当てている機器です。管理画面がインターネットに出ている場合にリスクが最も高いとされています。[1][2]

確認すべき点

  • 自社・委託先(VPN の保守会社など)が PAN-OS(GlobalProtect)を使っているか
  • CAS による認証プロファイルを使っているか、管理画面がインターネットに出ていないか
  • 修正版への更新が済んでいるか

Palo Alto Networks は悪用を把握していないとしていますが、JPCERT/CC は詳細の公開により国内で悪用が広がる可能性を指摘しています。[1][2]

原典

  1. [1]JPCERT/CC「Palo Alto Networks製PAN-OSにおける認証回避の脆弱性(CVE-2026-0265)に関する注意喚起」https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260015.html
  2. [2]Palo Alto Networks「CVE-2026-0265」https://security.paloaltonetworks.com/CVE-2026-0265

誤りに気づいたらこの情報の誤りを報告する

委託先への確認とお知らせ例文(レポートの文書)

委託先に送る質問票・依頼メール文と、社外へのお知らせ文の下書きです。Word・Excel・CSV で保存できます。会社名や回答期限の差し込みとファイルの作成はブラウザの中で行い、入力した値は当社に送られません。照会のメールは御社から送るので、照会先や回答を当社が持つこともありません。

  • ヒアリング質問票ライト以上・単発購入でも読めます
  • 回答フォーマットライト以上・単発購入でも読めます
  • 依頼メール文ライト以上・単発購入でも読めます
  • お知らせ文(影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(影響あり・調査中版)スタンダード以上
  • お知らせ文(EC・通販事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(SaaS 事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(Web 制作・保守会社向け・影響なし版)スタンダード以上
  • 影響バージョン・修正版・時系列プロ以上
  • 悪用状況と深刻度プロ以上
  • 公表された痕跡とログの確認観点プロ以上
  • 委託先の照会記録台帳プロ以上
  • 経営層向けの1枚サマリープロ以上
無料登録で受け取る

無料登録すると、30日間はスタンダードと同じ中身を使え、過去のレポートから3件まで選んで開けます(カードの登録は不要)。

見本のレポートで、質問票・依頼メール・お知らせ文の中身を先に見る →

「PAN-OS・GlobalProtect」の対応・確認方法(よくある質問)

「PAN-OS・GlobalProtect」について、自社に影響があるかは、何を確認すればよいですか。
VPN 装置 PAN-OS に、設定によってはログインを回避される脆弱性。自社・委託先(VPN の保守会社など)が PAN-OS(GlobalProtect)を使っているか。CAS による認証プロファイルを使っているか、管理画面がインターネットに出ていないか。修正版への更新が済んでいるか。
PAN-OS・GlobalProtectの影響を受けるバージョンは、どう確認しますか。
対象の製品は Palo Alto Networks の PAN-OS、Palo Alto Networks の GlobalProtect です。識別番号は CVE-2026-0265 です。影響を受けるバージョンと修正版は、出典に挙げた開発元・公的機関の発表で確かめ、自社や委託先が使っているバージョンと突き合わせてください。
「PAN-OS・GlobalProtect」への対応状況を、委託先にどう確認すればよいですか。
自社・委託先(VPN の保守会社など)が PAN-OS(GlobalProtect)を使っているか。レポートの「ヒアリング質問票」「依頼メール文」に、聞く項目と送る文をまとめています。
お客様・取引先へのお知らせ文の例文はありますか。
レポートに「お知らせ文(影響なし版)」「お知らせ文(影響あり・調査中版)」の下書きがあります。公開情報をもとに AI で作った下書きのため、原典を確かめ、自社の状況に合わせて直してからお使いください。

あと1,000円で、ライト。

単発(税抜 2,980円)にあと1,000円足すと、ライト(月3,980円・税込 4,378円)で毎月すべての事件のレポートが届きます。

ライトで始める
無料登録で受け取る