本文へ移動

Array AG 脆弱性 CVE-2025-66644:DesktopDirect 有効の機器を点検

公開日
更新日
対象
ArrayOS AG
CVE
CVE-2025-66644
CVSS
7.2重要
KEV
悪用を確認(KEV)

ArrayOS AG 9.4.5.8 以前で DesktopDirect を有効にした機器が悪用され、国内で Webshell 設置や内部侵入が報告されました。自社・委託先の利用有無と 9.4.5.9 以降への更新を確かめます。

まず確かめること4 項目

  1. リモートアクセス装置 Array AG に脆弱性。国内で侵入被害が出ている
  2. 自社・委託先がリモートアクセスに Array AG シリーズを使っているか
  3. DesktopDirect を有効にしているか、ArrayOS のバージョンはいくつか
  4. 9.4.5.9 以降への更新、または回避策が済んでいるか

事実確認日

事件の要点は全文を無料で読めます。委託先への確認に使うヒアリング質問票・回答フォーマット・依頼メール文の下書きは、登録または単発購入で受け取れます。

無料登録で受け取る

単発は税抜 2,980円(税込 3,278円)。1 回だけのお支払いです。

登録すると、30日間はスタンダードと同じ中身を無料で使え、この事件のレポートも過去のレポート(3件まで)として選んで開けます。カードの登録はいらず、自動で課金されることはありません。

「ArrayOS AG」の影響と対応の要点

インターネット上の公開情報(開発元・公的機関・報道の発表)を、AI が自動で集めてまとめた下書きです。バージョンや悪用状況などの情報を含め、正確さは保証できません。原典で確かめ、ご自身の判断と責任でお使いください。

SECUBELL事件レポートARRAY-AG-DESKTOPDIRECT-CVE-2025-66644/SUMMARY

Array Networks AG シリーズのコマンドインジェクション(CVE-2025-66644)

JPCERT/CC は 2025-12-03、リモートアクセス製品 Array Networks AG シリーズのコマンドインジェクションの脆弱性について注意喚起を出し、12-05 に攻撃情報を更新しました(公表時点では CVE 未採番。のちに CVE-2025-66644)。

CVE-2025-66644一次情報 2 件確認 2026-10-29

深刻度:重要CVSS 7.2悪用を確認(KEV)
分類
脆弱性
CVE
CVE-2025-66644
出典
JPCERT/CC・CISA
公開日
2025-12-03
作成日
2025-12-03
版
2026-10-29
確からしさ
一次情報 2件・確認日 2026-10-29・食い違いなし
文書番号
ARRAY-AG-DESKTOPDIRECT-CVE-2025-66644/SUMMARY

誤りを報告

事件の要点

何が起きたか

JPCERT/CC は 2025-12-03、リモートアクセス製品 Array Networks AG シリーズのコマンドインジェクションの脆弱性について注意喚起を出し、12-05 に攻撃情報を更新しました(公表時点では CVE 未採番。のちに CVE-2025-66644)。[1][2]

誰が影響を受けうるか

ArrayOS AG 9.4.5.8 以前を使い、DesktopDirect 機能を有効にしている事業者です。修正版は 9.4.5.9(2025年5月リリース)です。[1]

確認すべき点

  • 自社・委託先がリモートアクセスに Array AG シリーズを使っているか
  • DesktopDirect を有効にしているか、ArrayOS のバージョンはいくつか
  • 9.4.5.9 以降への更新、または回避策が済んでいるか

国内では 2025年8月以降に悪用が確認され、Webshell の設置、製品上のユーザー作成、製品経由の内部への侵入の被害があります。CISA は 2025-12-08 に KEV カタログに加えました。[1][2]

原典

  1. [1]JPCERT/CC「Array Networks Array AGシリーズにおけるコマンドインジェクションの脆弱性に関する注意喚起」https://www.jpcert.or.jp/at/2025/at250024.html
  2. [2]CISA「Known Exploited Vulnerabilities Catalog: CVE-2025-66644」https://www.cisa.gov/known-exploited-vulnerabilities-catalog?search_api_fulltext=CVE-2025-66644

CVE の事実(製品・深刻度・対応期限・原典):CVE-2025-66644 とは

誤りに気づいたらこの情報の誤りを報告する

委託先への確認とお知らせ例文(レポートの文書)

委託先に送る質問票・依頼メール文と、社外へのお知らせ文の下書きです。Word・Excel・CSV で保存できます。会社名や回答期限の差し込みとファイルの作成はブラウザの中で行い、入力した値は当社に送られません。照会のメールは御社から送るので、照会先や回答を当社が持つこともありません。

  • ヒアリング質問票ライト以上・単発購入でも読めます
  • 回答フォーマットライト以上・単発購入でも読めます
  • 依頼メール文ライト以上・単発購入でも読めます
  • お知らせ文(影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(影響あり・調査中版)スタンダード以上
  • お知らせ文(EC・通販事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(SaaS 事業者向け・影響なし版)スタンダード以上
  • お知らせ文(Web 制作・保守会社向け・影響なし版)スタンダード以上
  • 影響バージョン・修正版・時系列プロ以上
  • 悪用状況と深刻度プロ以上
  • 公表された痕跡とログの確認観点プロ以上
  • 委託先の照会記録台帳プロ以上
  • 経営層向けの1枚サマリープロ以上
無料登録で受け取る

無料登録すると、30日間はスタンダードと同じ中身を使え、過去のレポートから3件まで選んで開けます(カードの登録は不要)。

見本のレポートで、質問票・依頼メール・お知らせ文の中身を先に見る →

「ArrayOS AG」の対応・確認方法(よくある質問)

「ArrayOS AG」について、自社に影響があるかは、何を確認すればよいですか。
リモートアクセス装置 Array AG に脆弱性。国内で侵入被害が出ている。自社・委託先がリモートアクセスに Array AG シリーズを使っているか。DesktopDirect を有効にしているか、ArrayOS のバージョンはいくつか。9.4.5.9 以降への更新、または回避策が済んでいるか。
ArrayOS AGの影響を受けるバージョンは、どう確認しますか。
対象の製品は Array Networks の ArrayOS AG です。識別番号は CVE-2025-66644 です。米 CISA の KEV(悪用が確認された脆弱性の一覧)に載っています。影響を受けるバージョンと修正版は、出典に挙げた開発元・公的機関の発表で確かめ、自社や委託先が使っているバージョンと突き合わせてください。
「ArrayOS AG」への対応状況を、委託先にどう確認すればよいですか。
自社・委託先がリモートアクセスに Array AG シリーズを使っているか。レポートの「ヒアリング質問票」「依頼メール文」に、聞く項目と送る文をまとめています。
お客様・取引先へのお知らせ文の例文はありますか。
レポートに「お知らせ文(影響なし版)」「お知らせ文(影響あり・調査中版)」の下書きがあります。公開情報をもとに AI で作った下書きのため、原典を確かめ、自社の状況に合わせて直してからお使いください。

あと1,000円で、ライト。

単発(税抜 2,980円)にあと1,000円足すと、ライト(月3,980円・税込 4,378円)で毎月すべての事件のレポートが届きます。

ライトで始める
無料登録で受け取る