このページの内容
全体へのお知らせと、顧客ごとの報告を分ける
| 伝え方 | 相手 | 中身 |
|---|---|---|
| 全体へのお知らせ | すべての顧客 | 事件の要約、確認の進め方、完了の目安 |
| 顧客ごとの報告 | 保守の契約のある顧客 | そのサイトの構成・確認の結果・実施した更新 |
顧客のサイトの一覧で確かめる
- サイトごとに、CMS・プラグイン・サーバーの種類とバージョンを一覧にしておく
- 対象の製品とバージョンに当たるサイトを洗い出す
- 更新の日時と、更新後に表示を確かめた人を残す
顧客ごとの報告の例
{{顧客名}} {{ご担当者名}} 様
{{公表日}}に公表された{{製品名}}の脆弱性について、御社のサイト({{サイトの URL}})を確認しました。
・確認日:{{確認日}}
・結果:対象のバージョンを使っていたため、{{更新日}}に修正版へ更新しました
・更新後、主なページの表示とフォームの動きを確かめました
ご不明な点は{{連絡先}}までお知らせください。
原典・参考にした資料
- JPCERT/CC・IPA「Japan Vulnerability Notes(JVN)」
- 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」
このページは secubell が公開情報をもとにまとめた一般的な解説です。法的な判断や、個別の状況への助言ではありません。内容は原典で確かめ、自社の契約・体制に合わせてお使いください。法令上の報告・通知が要るかどうかの最終的な判断は、お客様ご自身と、弁護士などの専門家で行ってください。