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業種別

EC・通販サイトのお知らせ文

EC・通販サイトでは、お客様は「カードの情報」と「会員の情報」を気にされます。決済の仕組みと、サイトの構成(カートの仕組み・プラグイン)を分けて書くと伝わりやすくなります。

このページの内容

  1. お客様から聞かれやすいこと
  2. 加えるとよい項目
  3. 制作会社・保守会社への確認

お客様から聞かれやすいこと

  • カードの情報はどこで扱っているか
  • 会員の情報(氏名・住所・購入の履歴)に影響があるか
  • サイトで使っているカートの仕組みやプラグインが対象か

加えるとよい項目

EC・通販サイトのお知らせで加える項目
項目書くこと例
決済の仕組みカードの情報を自社で持っているかカードの情報は決済代行会社の画面で入力され、当社のサーバーには保存していません
サイトの構成カートの仕組み・プラグインの確認当サイトのカートの仕組みとプラグインのバージョンを確認しました
会員の情報確認の範囲での状況確認した範囲では、会員の情報への不正なアクセスの記録は見つかっていません

決済の仕組みについて書くときは、決済代行会社との契約の内容と合っているかを確かめてください。カード情報の扱いの基準は、日本クレジット協会が公表している「クレジットカード・セキュリティガイドライン」が参考になります。

加える一文の例
当サイトでは、カードの情報は決済代行会社の画面で入力され、当社のサーバーには保存していません。当サイトのカートの仕組みとプラグインについて、{{製品名}}の使用の有無を{{確認日}}に確認しました。

制作会社・保守会社への確認

EC サイトの構築や保守を外部に委託している場合は、お知らせの前に、委託先に対象の製品の使用とバージョンを確かめます。

確認に使うヒアリングシート →

原典・参考にした資料

このページは secubell が公開情報をもとにまとめた一般的な解説です。法的な判断や、個別の状況への助言ではありません。内容は原典で確かめ、自社の契約・体制に合わせてお使いください。法令上の報告・通知が要るかどうかの最終的な判断は、お客様ご自身と、弁護士などの専門家で行ってください。

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