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用語集

EOLとは

開発元が製品のサポートを終えること。以後は脆弱性が見つかっても、修正版が出ないことが多い。

EOLEnd of Life(サポート終了)
開発元が製品のサポートを終えること。以後は脆弱性が見つかっても、修正版が出ないことが多い。

このページの内容

  1. 意味
  2. 事件のときの見方
  3. secubell のレポートでの扱い

意味

EOL は、製品のサポートが終わることです(EOS:End of Support と呼ぶこともあります)。サポートが終わった製品では、脆弱性が見つかっても開発元から修正が出ないことが多く、IPA はサポート終了のたびに、後継の製品への移行を呼びかける注意喚起を出しています。

サポート終了の前後で変わること
項目サポート中サポート終了後
脆弱性の修正出る出ないことが多い
開発元への問い合わせできるできないことが多い
委託先への照会「適用したか」を聞く「入れ替えの予定」を聞く

事件のときの見方

  • サポートが終わった製品に脆弱性が出ると、対応は「入れ替え」か「使うのをやめる」になることが多い
  • 委託先リストに、使っている主な製品のサポート終了日を書いておくと、事件のときに照会の順番を決めやすい
照会の文の例
御社が当社向けのサービスで使っている{{製品名}}は、{{日付}}にサポートが終了しています。現在の使用の有無と、使用している場合は後継の製品への移行の予定をお知らせください。

secubell のレポートでの扱い

事件の要点で、この語が出てくるときは言い換えと原典へのリンクを添えています。

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原典・参考にした資料

このページは secubell が公開情報をもとにまとめた一般的な解説です。法的な判断や、個別の状況への助言ではありません。内容は原典で確かめ、自社の契約・体制に合わせてお使いください。法令上の報告・通知が要るかどうかの最終的な判断は、お客様ご自身と、弁護士などの専門家で行ってください。

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