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用語集

委託先管理とは

業務を委託している先が、預けた情報を適切に扱っているかを、契約・確認・記録を通じて見守ること。

委託先管理委託先の監督
業務を委託している先が、預けた情報を適切に扱っているかを、契約・確認・記録を通じて見守ること。

このページの内容

  1. 意味
  2. secubell のレポートでの扱い

意味

個人情報の取扱いを委託するときは、委託先に対して必要かつ適切な監督を行うことが、個人情報保護法で求められています。個人情報保護委員会のガイドライン(通則編)は、委託先の選び方、契約、取扱いの状況の把握について考え方を示しています。

委託先管理の主な場面
場面すること使えるもの
選ぶとき・契約の更新日ごろの備えを確かめるセキュリティチェックシート
事件が起きたとき対応状況を照会し、記録するヒアリングシート・確認メール
事件の後回答を確かめ、結果を残す回答の一覧・記録台帳

自社にどんな義務があり、どこまでの監督が要るかは、ガイドラインの原文を確かめ、弁護士などの専門家とご相談ください。secubell は法的な判断をしません。

secubell のレポートでの扱い

事件ごとに、委託先に送る質問票・回答フォーマット・依頼メール文の下書きを届けます。プロでは照会と回答と判断を残す記録台帳も届きます。

レポートの中身サンプルレポートで見る →

原典・参考にした資料

このページは secubell が公開情報をもとにまとめた一般的な解説です。法的な判断や、個別の状況への助言ではありません。内容は原典で確かめ、自社の契約・体制に合わせてお使いください。法令上の報告・通知が要るかどうかの最終的な判断は、お客様ご自身と、弁護士などの専門家で行ってください。

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事件ごとに、用語を言い換えた要点が届きます。

secubell の「事件の要点」は、CVE・CVSS などの用語を、非エンジニアの方にも分かる言葉に言い換え、原典へのリンクをつけてまとめています。要点はフリープランから読めます。

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