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用語集

マルウェアとは

ウイルス・ワーム・ランサムウェアなど、利用者の意図に反して害のある動きをするプログラムの総称。

マルウェアMalware(不正なプログラム)
ウイルス・ワーム・ランサムウェアなど、利用者の意図に反して害のある動きをするプログラムの総称。

このページの内容

  1. 意味
  2. 事件のときの見方
  3. secubell のレポートでの扱い

意味

マルウェアは、機器やデータに害を与える目的で作られたプログラムの総称です(NIST の定義の要約)。ランサムウェアもマルウェアの一種です。メールの添付ファイル・偽のサイト・脆弱性を突いた侵入など、入り方はさまざまです。

マルウェアの主な種類(一般的な整理)
種類主な動き
ランサムウェアデータを暗号化し、身代金を求める
情報窃取型パスワードなどを盗み出す
遠隔操作型外から機器を操作できるようにする

事件のときの見方

  • 注意喚起で公表されたマルウェアの名前と痕跡(IOC)は、委託先への照会や社内の確認にそのまま使える
  • 社内の端末で見つかった場合は、ネットワークから切り離し、使っていたアカウントのパスワードを変える
照会の文の例
{{公表元}}が{{公表日}}に公表したマルウェアの痕跡について、御社の当社向けの環境で照らし合わせを行ったか、その結果をお知らせください。

secubell のレポートでの扱い

事件の要点で、この語が出てくるときは言い換えと原典へのリンクを添えています。

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原典・参考にした資料

このページは secubell が公開情報をもとにまとめた一般的な解説です。法的な判断や、個別の状況への助言ではありません。内容は原典で確かめ、自社の契約・体制に合わせてお使いください。法令上の報告・通知が要るかどうかの最終的な判断は、お客様ご自身と、弁護士などの専門家で行ってください。

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