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用語集

DDoS 攻撃とは

多数の機器から一斉に大量の通信を送り、Web サイトやサービスを使えない状態にする攻撃。

DDoS 攻撃分散型サービス妨害(Distributed Denial of Service)
多数の機器から一斉に大量の通信を送り、Web サイトやサービスを使えない状態にする攻撃。

このページの内容

  1. 意味
  2. 事件のときの見方
  3. secubell のレポートでの扱い

意味

DDoS 攻撃は、多数の機器を使ってサービスの資源を使い果たさせ、利用できない状態にする攻撃です(NIST の定義の要約)。データを盗むことが目的ではないことが多い一方、サービスが止まるため、お客様への連絡が要ります。

DDoS 攻撃と、データの漏えいの事件の違い
観点DDoS 攻撃不正なアクセスによる漏えい
主な影響サービスが使えないデータが持ち出される
お知らせの中心停止の状況と再開の見込み影響の範囲とお客様がすること
委託先への照会止まっている範囲と見込み預けたデータへの影響

事件のときの見方

  • 委託先のサービスが DDoS 攻撃で止まったときは、データへの影響の有無と、再開の見込みを分けて聞く
  • お知らせでは、データの漏えいが確認されていない場合でも「確認した範囲では」と範囲を添える
お知らせの一文の例
{{日時}}から、外部からの大量の通信により、当社のサービスがつながりにくくなっています。確認した範囲では、お客様のデータへの影響は見つかっていません。再開の見込みは、分かり次第お知らせします。

secubell のレポートでの扱い

事件の要点で、この語が出てくるときは言い換えと原典へのリンクを添えています。

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原典・参考にした資料

このページは secubell が公開情報をもとにまとめた一般的な解説です。法的な判断や、個別の状況への助言ではありません。内容は原典で確かめ、自社の契約・体制に合わせてお使いください。法令上の報告・通知が要るかどうかの最終的な判断は、お客様ご自身と、弁護士などの専門家で行ってください。

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