年次のまとめ(公開版)
2026 年のセキュリティ事件の傾向
secubell が 2026 年に取り上げた事件と、CISA の KEV カタログに載った脆弱性の数を、決まった規則で数えました(AI は使っていません)。集計の期間は 2026-01-01 から 2026-11-02 まで(年の途中)です。
件数
- 取り上げた事件
- 0
- KEV に載った脆弱性に関わる事件
- 0
- 委託先・サプライチェーン経由
- 0
- KEV に載った脆弱性
- 0
- うちランサムウェアでの悪用が知られるもの
- 0
月別の件数
| 月 | 事件 | KEV |
|---|---|---|
| 1 月 | ||
| 2 月 | ||
| 3 月 | ||
| 4 月 | ||
| 5 月 | ||
| 6 月 | ||
| 7 月 | ||
| 8 月 | ||
| 9 月 | ||
| 10 月 | ||
| 11 月 | ||
| 12 月 | — | |
分類別の件数
| 分類 | 件数 |
|---|---|
| 脆弱性 | |
| 委託先経由の漏えい | |
| ランサムウェア | |
| サービスの停止 | |
| サプライチェーン | |
| その他 |
委託先の管理で見ておきたい観点
委託先の一覧を持っておく
どの委託先にどの情報を預けているかが分かると、事件の知らせを受けたときに、照会する先をすぐ選べます。
知らせの窓口を決めておく
委託先から知らせを受ける窓口と、社内で誰に回すかを決めておくと、知らせが止まりにくくなります。
悪用が確認された脆弱性を見る
CISA KEV のような公的な一覧は、対応の順番を考える手がかりになります。自社で使っているかは、それぞれの環境で確かめます。
断定する前に原典を確かめる
報道や SNS の情報は途中で変わることがあります。当事者や公的機関の発表を確かめてから、社内に伝えます。